泡留めとレール留めの新作リングが登場。PARCELLE JEWELRYが高崎髙島屋でPOP UP SHOPを開催


恵比寿発のジュエリーブランド、高崎髙島屋でのPOP UP SHOPは年内最後
東京・恵比寿発のジュエリーブランド「PARCELLE JEWELRY(パーセル ジュエリー)」が、2026年10月21日(水)から27日(火)までの7日間、高崎髙島屋 2階 特設会場で期間限定のPOP UP SHOPを開きます。運営は株式会社PARCELLE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:品田琴恵)です。高崎髙島屋での開催は本年6月以来で、高崎髙島屋でのPOP UP SHOPとしては年内最後の開催となります。
ブランドのコンセプトは「心に寄り添うジュエリー」です。天然石、ダイヤモンド、真珠・珊瑚など個性豊かな素材を、日本の職人が一つひとつ手作業で仕立てています。アイテムはすべて一点もので、使用する天然石やダイヤモンド等の配置・種類は一つずつ異なります。各アイテムは数量に限りがあり、なくなり次第終了です。

今回の見どころは2つの新作リング
「Pico(ピコ)」:泡留めと極小のミルが縁取る輝き
今回の高崎髙島屋でお披露目されるのが、新作リング「Pico(ピコ)」です。19世紀のアンティークジュエリーにも見られる技法「泡留め」と、その周囲に施した極小のミルによって、細かな立体感ときらめきを生み出しています。
泡留め(彫り留め)は、1700年代から1830年代のジョージアン時代に、希少な宝石をより大きく、より輝いて見せるために磨かれてきた技法です。20世紀に入ってプラチナがジュエリーに用いられるようになると、レースを思わせるような、より細やかな表現へと広がっていきました。Picoは、そうした技法の繊細な表情を現代のリングへとつないだ一本です。
極小のミルがつくる細かな凹凸が光を受け、サファイアやダイヤモンドの輝きを縁取ります。宝石だけを際立たせるのではなく、石を留める地金の粒や陰影までが一体となって、一つの面として表情をつくる設計です。地金にはK9を使用。矩形やラウンドなど、フォルムの違いによって泡留めとミルの見え方も変わります。
レール留めで描く、カラーストーンのグラデーション
もう一つの新作は、カラーストーンをレール留めであしらったリングです。レール留めはアール・デコ期(1920〜30年代)のジュエリーにも見られる技法で、2本の地金の間に宝石を一列に連ねることで爪を見せず、すっきりとしたラインと連続する色彩を生み出します。
今回の新作では、地金のラインに沿って宝石を一列に配し、アームに沿って石の大きさを少しずつ変えながら、手のひら側近くまで連続してあしらっています。石のサイズと色の濃淡が少しずつ変化することで、指に沿ってグラデーションが流れるような表情に。ブルーやピンク、グリーンなど、色の組み合わせによって一本ずつ印象が異なります。
このほか、長く紹介してきた定番シリーズからも新たな色合いが豊富にそろいます。会場ではPOP UP SHOP専任スタッフが、一人ひとりに合わせた提案を行います。

開催概要とブランドの歩み
- 期間:2026年10月21日(水)〜27日(火)まで
- 場所:〒370-8565 群馬県高崎市旭町45番地 高崎髙島屋 2階 特設会場
- 時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時閉場)
- 休業日:百貨店の休館日に準じる
- 店長:松本(@manaka_parcelle)
- 問い合わせ:03-6805-1681(株式会社PARCELLE)/info@parcelle.jp
営業日・時間は変更となる場合があります。また、掲載内容は発表日時点の情報に基づいており、商品情報、サービス内容などは予告なく変更となる場合があります。会場となる高崎髙島屋は1977年10月1日に開業し、高崎市内で唯一のフルライン百貨店として、高崎駅から徒歩すぐの立地で営業しています。
PARCELLE JEWELRYは2013年に東京・恵比寿の小さな路面店から始まりました。古き良き時代の技術を大切にしながら、日本の職人が一つひとつ丁寧に仕立てたジュエリーを、恵比寿本店、新宿・横浜・京都・大阪・いよてつ(松山市)の各髙島屋、阪神梅田本店、あべのハルカス、大丸福岡天神店、鶴屋百貨店、そして全国を巡るPOP UP SHOPで展開しています。運営会社の株式会社PARCELLEは2013年創業で、2015年に株式会社化しました。
株式会社PARCELLEは、2026年8月19日に新ブランド「LAND Harajuku trunk」を東京・原宿でプレオープンしました。LANDは「宝石とあなたが出会う、はじまりの場所。」をテーマにしたルース専門ショップで、店内には色や形、産地もさまざまな1,500石以上のルースがそろいます。








