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スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

新潟県三条市に本社を置くスノーピークは、1996年に発売したシグニチャーアイテム「焚火台」の誕生30周年を記念し、特設サイトと記念ムービーを公開しました。あわせて、30周年記念の限定アイテムを2026年10月31日(土)から発売します。

スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

直火の跡から生まれた、国内初の焚火台

スノーピークが1996年に送り出した焚火台は、国内初の「焚火台」です。焚火は直火で行うのが当たり前だった時代に、無残に残された焚火の跡を目にした開発者が「自然を傷めずに、焚火を楽しむための道具をつくりたい」と考えたことから生まれました。この道具は、日本のキャンプシーンに「自然を守りながら焚火を楽しむ」という文化を根づかせました。

開発にあたって求められたのは、焚火や炭火の厳しい高温に耐え、一生使い続けられるほどの、過剰なまでに頑強なつくりでした。スノーピークは品質を「メーカーとしての責任であり、ユーザーとの約束」と位置づけています。そのため堅牢なつくりにこだわり、修理体制も整えて、製品が寿命を迎えるまで使い手に寄り添ってきました。

使い込むほどにススやキズが刻まれて世界に一つの道具になり、やがて愛着とともに次の使い手へ受け継がれていく。同社は、この営みこそが焚火台が30年にわたって愛されてきた理由だとしています。品質への妥協なき姿勢、自然への敬意、そして人と人とのつながりを育む場づくりという思想は、発売当時から変わることなく今日まで受け継がれています。また同社は、自然を守りながら焚火を楽しむという価値観、一生使える品質を追求するものづくり、人から人へ受け継がれていく道具としての存在を挙げ、焚火台の30年の歩みには、常に自然と向き合いながら革新的な製品開発に情熱を注いできたスノーピークのものづくりの哲学が息づいているとしています。

スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

焚火台の世界観を形にした30周年記念限定アイテム

記念アイテムは、焚火台の世界観を表現した限定のギアとアパレルです。「焚火台30周年」の名を冠したラインナップには、特殊な表面処理を施した焚火台の特別モデルや、記念ロゴ入りのツール類などがそろいます。価格はすべて税込です。

  • 焚火台30周年 焚火台L マットグレー(29,700円):焚火台の象徴的なフォルムはそのままに、特殊な表面処理を施した30周年限定仕様
  • 焚火台30周年 限定焚火ツールセット(9,900円):火ばさみ・火吹き棒・収納ケースのセット。木製パーツと収納ケースに、それぞれ焚火台30周年記念ロゴ入り
  • 焚火台30周年 2WAY難燃シート(9,900円):ポリウレタン樹脂コーティングを施したグラスファイバー生地を使用。広げれば焚火台使用時に地面を保護するシートとして、スナップを止めれば薪を運ぶバッグとして使える
  • 焚火台30周年 キャンパーズエプロン(13,750円):軽く柔らかな風合いの難燃生地を採用。ポケットと、小物やタオルを掛けるためのループ付き
  • 焚火台30周年 キャンパーズグローブ(8,800円):耐熱性に優れたアラミド繊維を使用した焚火用グローブ。軽く柔らかな着け心地で、汚れても手軽に洗濯できる
  • 焚火台30周年 カッティングシートステッカー(1,980円):焚火台30周年限定ロゴデザインのカッティングシート
  • 焚火台30周年記念マグ(1,870円):焚火の色から着想を得た磁器製マグカップ。カラーはテラコッタ/グレー/ブラック。電子レンジ、食洗器可
  • 焚火台30周年記念茶葉 TAKIBI BLEND JAPANESE TEA(1,836円):焚火を思わせる香ばしいブレンド茶

このほか、「TAKIBI」の名を冠したベストやジャケット、バッグ、カバー、スリッポンもラインナップされています。このうちTAKIBI Insulated Jacketは、日本の伝統的な作業着である半纏を、スノーピークならではの難燃素材で再解釈したものです。

  • TAKIBI Storage Vest(47,300円):道具を整理して携行できる多機能ポケットを備えたベスト。カラーはBLACK/ FOLIAGE、サイズはS/M/L
  • TAKIBI Insulated Jacket(47,300円):半纏を難燃素材で再解釈。カラーはBLACK/ OLIVE、サイズはS/M/L
  • TAKIBI Utility Carry Bag(29,000円):「焚火台 L」が収まる大容量のマルチバッグ。カラーはBLACK/ OLIVE
  • TAKIBI Multi Chair Cover(12,100円):「ノガチェア」を火の粉から守る難燃カバー。カラーはBLACK/ OLIVE
  • TAKIBI Low Chair Cover(13,200円):「ローチェア30」を火の粉から守る難燃カバー。カラーはBLACK/ OLIVE
  • TAKIBI Multi Pole Cover(9,900円):小物も掛けられる難燃性のポールカバー。カラーはBLACK/ OLIVE
  • TAKIBI Padded Slip-On(9,900円):焚火シーンにも対応する難燃仕様のスリッポン。カラーはBLACK/ FOLIAGE、サイズはXS/S/M/L

スノーピーク直営店とスノーピークオンラインストアでは、限定アイテムを全種類取り扱います。その他の店舗では、一部取り扱いのない商品があります。また、2026年10月31日(土)~11月30日(月)の期間中に対象の30周年記念限定アイテムを購入すると、公式アプリ「Snow Peak コミュニティ」で限定デジタルバッジが贈られます。バッジは購入後、後日自動で付与されます。受け取るには、スノーピーク会員登録と「Snow Peak コミュニティ」の利用が必要です。

スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

特設サイト「焚火台の理由」と記念ムービー

同時に公開された特設サイト「焚火台の理由」では、なぜ焚火台が生まれたのか、なぜ30年にわたって変わらず愛されてきたのかを、開発ストーリーや品質へのこだわり、ユーザーとのエピソードを通じてひもときます。スノーピークのものづくりの原点であり続ける焚火台の背景にある、哲学や歴史に触れられるコンテンツです。30周年を記念して制作したスペシャルムービーも公開されています。

スノーピーク「焚火台」誕生30周年、10月31日(土)から限定ギア・アパレルを発売

全国の直営キャンプフィールドで「TAKIBI TIME」を開催

11月22日(日)には、ユーザーとスタッフ、そしてユーザー同士が同じ火を囲んで交流するイベント「TAKIBI TIME」を、全国のスノーピーク直営キャンプフィールド(一部施設を除く)で開催します。キャンプフィールドを利用する人であれば、誰でも自由に参加できます。

  • 開催日:2026年11月22日(日)17:00~18:30(予定)
  • 参加費:無料
  • 会場:全国のスノーピーク直営キャンプフィールド(一部施設を除く)
  • 対象:デイキャンプを含むキャンプフィールド利用者

事前申込は不要で、チェアや飲み物は各自持参します。宿泊を希望する場合は別途予約が必要です。実施内容は会場ごとに異なるため、詳細は各施設のSNS等で確認できます。

出典:Snow Peak

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