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赤ちゃんのワゴンが、やがて子どもの机に。国産木材の「もくわく ベビーワゴン」、世界子どもの日の11月20日から初回お届け

赤ちゃんのワゴンが、やがて子どもの机に。国産木材の「もくわく ベビーワゴン」、世界子どもの日の11月20日から初回お届け

京都の生活雑貨店 sumao が企画・運営する家具ブランド「もくわく®」から、赤ちゃんを迎える家庭に向けた「もくわく ベビーワゴン」が発売されました。国産木材と日本各地の職人の手仕事でつくられるこのワゴンは、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられるのが特徴です。お届けは、世界子どもの日にあたる11月20日から始まります。

赤ちゃんのワゴンが、やがて子どもの机に。国産木材の「もくわく ベビーワゴン」、世界子どもの日の11月20日から初回お届け

おむつ入れから、ランドセル置き、そして机へ

ベビーワゴンは本来、赤ちゃんのお世話に必要なものをひとまとめにしておくための家具です。ただ、もくわくが考えるベビーワゴンは、赤ちゃんの時期が過ぎたら役目を終えるものではありません。最初はおむつや着替えを入れるワゴンとして使い、次はおもちゃの収納に、さらにランドセル置きや子どもの机へと、子どもの成長に合わせて形を変えていきます。

子どもが大きくなるにつれて、必要なものも暮らしに合う家具も少しずつ変わります。そのたびに買い替えて古いものを手放すのではなく、いまある家具を次の暮らしに合う形へと変えていけないか。そんな発想からこのワゴンは生まれました。家具を買い替えるのではなく「育てていく」という考え方で、そこには家族の時間や子どもの成長の記憶も重なっていきます。

赤ちゃんのワゴンが、やがて子どもの机に。国産木材の「もくわく ベビーワゴン」、世界子どもの日の11月20日から初回お届け

積み木のように組み替える、もくわくの家具

もくわくの出発点は、引っ越しのたびに家具を処分することへの疑問でした。家族が増える、子どもが育つ、住まいが変わる。暮らしが変わるたびに家具を捨てて新調する必要があるのか、という問いです。

その答えとしてつくられたのが、木の箱を積み重ねたり組み替えたりして、収納にも、机にも、カウンターにもなる家具です。用途がひとつに決まっていないため、暮らしが変わっても使い続けられます。大きな家具を丸ごと替えるのではなく、必要な形に組み替えながら長く付き合っていけるつくりになっています。

ベビーワゴンは、この考え方をさらに一歩進めた提案です。まずは自分たちの家族のために使い、子どもが成長したらその子へ、いつか必要とする人が現れたらその人へ。「捨てない家具」から「受け継ぐ家具」へという方向性が打ち出されています。sumao は、それがものを大切にすることにとどまらず、これから生まれる子どもたちに長く使う心地よさや、ものを次へつなぐ喜びを伝えることにもなると考えています。

赤ちゃんのワゴンが、やがて子どもの机に。国産木材の「もくわく ベビーワゴン」、世界子どもの日の11月20日から初回お届け

素材は日本各地の国産木材

もくわくに使われているのは、日本各地の国産木材です。地域の木を、その土地の職人たちが加工して家具に仕立てています。ブランドとしては、各地の林業や製材、木工に携わる人たちと連携し、それぞれの地域の木を生かした家具づくりを展開しています。

日本には、適切に手入れをしながら使い続ける必要がある森林があります。木を伐って使い、また森を育てるという循環を支えるためには、暮らしの中で木材を使う人がいることも大切です。子どもが毎日触れる家具だからこそ、どこで育った木なのか、誰がつくったのか、自分たちの暮らしが森とどうつながっているのかを、日々の中で自然に感じてもらいたいという思いが込められています。

商品概要

  • 商品名:もくわく ベビーワゴン
  • ラインナップ:もくわくベビーワゴン/もくわくslimベビーワゴン
  • 価格:48,000円(税込)〜
  • 素材:国産木材
  • 初回お届け:11月20日から

もくわく®を企画・運営する sumao は、京都の生活雑貨店です(所在地:京都市中京区宮本町803-1)。暮らしに寄り添う木の道具を通して、自然素材とともに暮らす楽しさや、ものを長く大切に使う豊かさを伝えています。

出典:sumao

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