ダイケン『建具用金物カタログ vol.15』発刊!引戸クローザー「スライデックス」など最新仕様と新価格をチェック

どんな製品・サービス?何が新しい?
どんな製品・サービスか
引戸や開閉扉をより快適に、安全に使うための様々な金物製品の情報が掲載されたカタログです。ご自身の家やDIYプロジェクトにぴったりの金物を見つけるのに役立ちます。
何が新しいか
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最新版カタログの発刊: 『建具用金物カタログ vol.15』として、掲載製品の最新仕様が更新されました。
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価格改定: 2026年8月1日より、一部製品の価格改定が実施されています。
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BIM対応: 引戸クローザー装置「スライデックス」の一部製品は、BIM(Revit版)データに対応し、設計の効率化をサポートします。(BIMとは、建物の情報をコンピューター上で一元管理するシステムのことです。)
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デジタルカタログ: 紙版だけでなく、公式ウェブサイトでデジタルカタログが公開され、いつでもどこでも最新情報を確認できるようになりました。
スペック(サイズや容量・対応素材など)
カタログには各製品の具体的なスペック(寸法や対応扉の重量、素材など)が詳細に記載されています。ここでは主な製品の概要をご紹介します。
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引戸クローザー装置 スライデックス: 公共施設、店舗、一般住宅など幅広い場所に対応。引戸のスムーズな開閉や自動閉扉を実現します。水平・天付けレールタイプや、傾斜(水平)・壁付けレールタイプなど、多様なラインアップがあります。
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インテリアドアハンガー: 出入口、収納スペースのドア、間仕切りなど、用途に合わせて選べる引戸・折戸・パーティション用のアルミレール装置です。
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ドア引き込み装置 エコキャッチ: 扉がゆっくり静かに閉まることで、枠体との衝突音が小さくなります。一般住宅の防音対策に最適で、後付けも可能です。
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家庭用引戸クローザー ハウスクローザー: ゼンマイ駆動で引戸を自動で閉める機能があり、閉め忘れを防ぎます。家庭用の屋内向け製品です。
価格(税込)
2026年8月1日より価格改定が実施されていますが、具体的な新価格はカタログに掲載されています。カタログをご覧になってご確認ください。
発売日
『建具用金物カタログ vol.15』は2026年9月11日に発刊されました。
どんな作業に使えるか
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引戸のスムーズな開閉や自動閉扉の実現: 「スライデックス」や「ハウスクローザー」を設置することで、引戸をゆっくりと静かに閉めたり、閉め忘れを防いだりできます。小さなお子さんやペットがいるご家庭にも安心です。
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扉が閉まる際の音の軽減: 「エコキャッチ」を取り付ければ、扉が閉まる際の衝撃音を小さくし、静かな室内環境を保てます。
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新しい扉や間仕切りの設置: 「インテリアドアハンガー」を使って、お部屋の出入口や収納スペース、間仕切りに引戸や折戸、パーティションを設置できます。
購入方法
カタログは株式会社ダイケンの公式ウェブサイトでデジタル版が公開されており、無料で閲覧できます。紙版も用意されています。
各製品をチェック!
引戸クローザー装置 スライデックス
公共施設から一般住宅まで幅広く対応する引戸クローザー装置です。扉をゆっくり開閉させたり、自動で閉めたりする機能があります。スムーズな動きは、日々の暮らしを快適にしてくれるでしょう。

インテリアドアハンガー
出入口や収納スペースの扉、間仕切りなどに活用できるアルミレール装置です。引戸、折戸、パーティションなど、用途に合わせて様々なタイプから選べます。お部屋の模様替えやリフォームにもぴったりです。

ドア引き込み装置 エコキャッチ
扉がゆっくり静かに閉まるようになる装置です。扉が閉まる際の「バタン!」という衝突音を抑えたい場合に役立ちます。一般住宅の防音対策にも繋がり、後付けもできるのが嬉しいポイントです。

家庭用引戸クローザー ハウスクローザー
引戸の閉め忘れをなくしたいご家庭におすすめの、ゼンマイ駆動による自動閉扉機能を持つクローザーです。特に、リビングと廊下の間など、頻繁に開け閉めする引戸に設置すると便利さを実感できるでしょう。

スライデックスの詳細は公式ブログでも!
ダイケンの公式ブログ「ダイケンBLOG」では、引戸クローザー装置「スライデックス」について、さらに詳しい情報が紹介されています。製品選びのヒントが見つかるかもしれません。
株式会社ダイケンについて
株式会社ダイケンは1924年(大正13年)創業の建築金物総合メーカーです。ハンガーレールや駐輪場屋根、自転車ラックの製造ではトップメーカーの一つとして知られ、日本の住環境を長年支えてきました。ビルや集合住宅、一般住宅など、私たちの身近な場所でダイケン製品が活躍しています。


DIY作業時の安全について
これらの金物製品の取り付けや交換を行う際は、必ず製品の取扱説明書をよく読み、安全な手順で行ってください。必要に応じて保護メガネや手袋などの保護具を着用し、ケガのないよう十分注意して作業しましょう。不安な場合は、専門業者への依頼も検討してくださいね。








