リチウムイオン電池火災の急増に対応!SOUL POWERから960℃耐熱の難燃ソフトポーチが登場

製品の概要
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どんな製品・サービスか:リチウムイオン電池搭載製品を収納し、万が一の熱暴走(電池が異常な発熱を起こし、制御不能になる状態)による火災発生時に、火炎の外部への噴出や急激な燃え広がりを抑制する難燃性のソフトポーチです。
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何が新しいか:国際的な第三者試験機関SGSによる960℃グローワイヤ燃焼性試験をクリアした五層構造の素材を採用。また、大容量モバイルバッテリーを用いた衝撃破壊試験で、火炎の噴出や急激な燃え広がりを抑制することを確認しています。高強度のワイヤー縫製糸やロック機能付きファスナーなど、細部にわたる安全設計も特徴です。
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サイズや容量・対応素材などのスペック:
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サイズ:長さ20cm × 幅13.5cm。大きめのモバイルバッテリーもゆとりを持って収納できる設計です。
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素材:シリコンコーティングされたガラス繊維素材を五層構造で縫製しています。外布はシリコン層とガラス繊維、内布はシリコン層、ガラス繊維、シリコン層で構成されています。
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対応製品:モバイルバッテリー、スマートフォン、ラジコン用バッテリー、電動工具用バッテリーなど、リチウムイオン電池搭載製品全般に対応します。
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価格(税込):価格はプレスリリースに記載がありません。
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発売日:2026年9月11日
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どんな作業に使えるか:リチウムイオン電池搭載製品の持ち運びや保管時の安全対策に役立ちます。熱暴走による火災発生時に、周囲の物や環境への二次被害を軽減する役割が期待されます。
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購入方法:Amazon Japanの商品ページ(https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6J3MGG3)から購入できます。
難燃ソフトポーチの主な特長
優れた難燃性と耐熱性

このポーチは、国際的な第三者試験機関SGSによるグローワイヤ燃焼性試験(IEC 60695-2-11: 2021)において、検査可能な最高温度である960℃での試験をクリアしています。グローワイヤ燃焼性試験とは、加熱された抵抗線(グローワイヤ)を試験対象物に接触させ、その材料の燃焼性や着火性を評価する試験のことです。また、製造元独自の性能試験では、1000℃の高温炉(マッフル炉)で1時間の加熱処理に耐える実績を持つ高耐熱素材が採用されています。

大容量モバイルバッテリーを用いた衝撃破壊(熱暴走)試験
ポーチ内に20,000mAhの大容量モバイルバッテリーを収納し、外部から衝撃を与えて意図的に破壊(熱暴走)させる実証試験が実施されました。その結果、激しい熱暴走が発生した際にも、ポーチ外への火炎の噴出や急激な燃え広がりを抑制することが確認されています。

安心の五層構造
ポーチは、外布(シリコン層+ガラス繊維)と内布(シリコン層+ガラス繊維+シリコン層)からなる五層構造で縫製されています。この多層構造により、高い難燃性と耐熱性を実現しています。

高強度のワイヤー縫製糸
縫製には高強度のワイヤーが使用されており、万が一内部でバッテリーが膨張した場合でも、縫い目から裂けたり破裂したりしにくい頑丈な設計となっています。
こだわりのサイズと安全仕様
他社の既存製品を研究し、大きめサイズのモバイルバッテリーでもゆとりを持って収納できるサイズに設計されています。また、持ち運びの際にファスナーが勝手に開いてしまうのを防ぐ目的と、充電時にケーブルの位置を固定できるようにする目的の2つから、ロック機能付きのファスナーが採用されており、細部の安全性と使いやすさにも配慮されています。


リチウムイオン電池の取り扱いについて
リチウムイオン電池を搭載した製品は非常に便利ですが、その取り扱いには注意が必要です。膨張や異音、異臭などの異常が見られた場合は使用を中止し、適切な方法で処分してください。また、製品の取扱説明書をよく確認し、安全な使用を心がけましょう。この難燃ソフトポーチは、万が一の事故に対する備えとして活用できます。
販売情報
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販売チャネル:Amazon Japan(商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H6J3MGG3)
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販売開始:2026年9月11日
よくあるご質問(FAQ)はこちらで確認できます。
製品に関するお問い合わせは、SOUL POWER® 公式サイトから可能です。








