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建築

土木・建設現場の疑問に応える情報メディア「ドボクのトビラ」、仮設資材メーカーのホーシンがオープン

土木・建設現場の疑問に応える情報メディア「ドボクのトビラ」、仮設資材メーカーのホーシンがオープン

大阪府門真市に本社を置く株式会社ホーシン(代表取締役社長:中尾 拓司)は、2026年10月19日(月)、建設・土木工事に関する総合情報メディア「ドボクのトビラ」を公開しました。対象は、土木・建設現場の施工管理者や現場監督をはじめ、業界で働くすべての人です。同社が運営するオウンドメディアとして情報を発信していきます。

扱うテーマの中心は、施工現場の重要課題である「省人化」「安全対策」「工期短縮」です。各種工事の基礎知識や標準工法、現場に最適な資材を選ぶための基準など、日々の施工管理に役立つ実践的な知識を分かりやすく紹介します。

現場で生まれる疑問に、信頼できる情報源を

建設業界では、慢性的な人手不足や熟練技術者の高齢化が進んでいます。その中で、安全性を徹底しながら、限られた工期の中で効率よく施工を進めることが強く求められています。さらに、新工法の登場や建設資材の進化、ICT・デジタル技術の導入などにより、現場を取り巻く環境は急速に高度化・複雑化しています。

現場では「どの資材が最適なのか」「より安全で効率的な手順はないか」「新しい工法の要件を知りたい」といった疑問が日々生まれます。しかし、体系的で信頼できる情報源をすばやく見つけるのは簡単ではありません。こうした状況を受け、長年にわたり現場用仮設資材を開発してきたホーシンは、建設・土木工事の専門知識を整理・可視化し、現場の情報収集を支えるメディアとして「ドボクのトビラ」を立ち上げました。

工種や課題に合わせた専門カテゴリ

「ドボクのトビラ」では、現場の具体的な工種や課題に合わせて、次のような専門カテゴリを展開します。

  • 土留工事関連:土砂崩壊を未然に防ぐ土留工事について、安全基準や工法の基礎知識、作業効率を高めるポイントを解説
  • 型枠工事関連:人手不足・職人不足に対応する軽量型枠資材の特徴や、少人数施工を可能にする省力化工法を紹介
  • 河川石積(かせんいしづみ)関連:河川の氾濫や土砂崩れを防ぐ護岸・堤防工事で、安全確実な石積み・法面施工のノウハウを解説
  • 道路工事関連:道路舗装に発生するひび割れ(クラック)の原因分析から、補修工法、路面を長持ちさせる維持管理技術までを紹介
  • 管路維持関連:下水道管路の維持管理・更生工事での確実な止水・水替え手順や、作業時間を短縮する安全機材の選定法を解説

資材メーカーとして蓄積してきた現場のノウハウ

運営元のホーシンは、1982年の創業以来、土木・下水・仮設資材のパイオニアとして、製品の企画・開発・設計から製造、販売、レンタル、点検・メンテナンスまでを一貫して手がけてきました。全国の施工現場や販売店から届く「もっと作業負担を減らしたい」「狭小地でも安全に施工できる資材がほしい」といった声を製品づくりに反映し、「スーパーSSジャッキ」「つっぱり名人」「アルウォーク」「止水ボール」などの独自製品を開発してきました。

また、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)に登録された技術も多数保有し、公共工事の設計・施工計画を支えています。「ドボクのトビラ」では、メーカーとして現場と向き合い続ける中で蓄積してきた実践的な知恵や生きたノウハウを発信していくとしています。

メディア概要

  • メディア名:ドボクのトビラ
  • 公開日:2026年10月19日(月)
  • 利用料:無料(会員登録不要)
  • 運営:株式会社ホーシン(本社:大阪府門真市、設立:1982年2月、事業内容:土木建築用仮設資材の開発、製造、販売、レンタル、メンテナンス)

出典:株式会社ホーシン

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