過去に扱ったスーツ・シャツの端切れが小物に。グローバルスタイルからアップサイクルのネクタイとハンカチが登場


端切れ生地から生まれた、新しいネクタイとハンカチ
オーダースーツ専門店「グローバルスタイル」の小物アイテムに、『アップサイクルウールネクタイ』と『アップサイクルハンカチ』が新たに加わりました。運営するのは、大阪市中央区に本社を置くグローバルスタイル株式会社(東京証券取引所 スタンダード市場:7126、代表取締役社長 田城弘志)です。
どちらのアイテムも、同店が過去に取り扱っていたスーツやシャツの端切れ生地を使って作られています。同社は、素材を大切にし、その価値を最大限に活かすものづくりを目指しています。今回の2アイテムは、これまで十分に活用されていなかったスーツ生地を再び活かし、新たな価値を生み出す取り組みとして位置づけられています。

ラインナップと価格
アップサイクルウールネクタイ(Upcycled Wool Tie)
スーツ生地を素材にしたネクタイです。これまで使われていなかった生地を活かした、サステナブルで上質な一本として仕立てられています。
- 通常価格 / 1本:¥5,900(税込¥6,490)
- 2P価格 / 1本:¥4,200(税込¥4,620)
アップサイクルハンカチ(Upcycled Handkerchief)
こちらはシャツ生地を素材にしたハンカチです。シャツ素材ならではの風合いや魅力を活かしたものづくりとなっています。
- 価格 / 1枚:¥1,200(税込¥1,320)

オーダーを軸にした環境への取り組み
同社は、既製アパレルの課題として「大量生産」と「大量廃棄」を挙げています。オーダーは“必要なものだけ”を作る仕組みのため、廃棄などのムダが出ません。お客様一人ひとりが望む商品だけを生産し、長く愛用してもらうことで、お客様にも環境にも優しいブランドを目指すとしています。
ニットについては、株式会社島精機製作所が開発し世界的に評価されている自動編み機“ホールガーメント®”を採用しています。これにより、一着単位から生産できる完全受注生産型のメイド・イン・ジャパンのニットオーダーを実現しました。あわせて、過去に取り扱ったスーツ・シャツの端切れ生地からネクタイやハンカチなどを製作し、これまで廃棄されていた生地に新たな価値を与えています。
スーツと一緒に渡すアイテムでも、環境を意識した素材を選んでいます。ショップ袋は創業時からプラスチック製のものを使わず、紙袋や不織布を採用しています。テーラーバッグには、環境に悪影響を及ぼすといわれる可塑剤(かそざい)を使わず、柔軟で無毒なEVA(エチレンビニルアセテート)を使用しています(米国FDA認可済み)。さらに、スーツの主な材料である生地(服地)についても、サステナブルを推奨するブランドを積極的に取り扱っています。

生地の卸から始まったオーダースーツブランド
グローバルスタイル株式会社は1949年の創業以来、生地の卸事業を手がけてきました。その独自の仕入れネットワークを活かし、2009年にオーダースーツショップブランド「Global Style」を立ち上げています。2021年8月24日には、東京証券取引所・スタンダード市場(証券コード:7126)に新規上場しました。
“高い”“古くさい”“入りづらい”などと思われがちなオーダースーツ業界を根本から変えるため、リーズナブルな価格設定、ファッション性を重視した豊富なスーツデザインや生地、お洒落な空間デザインといった工夫を重ねてきました。そしてブランドのコンセプト「ENJOY ORDER!」のもと、オーダースーツを通してビジネスマンの皆様を応援することを追及し続けています。
店舗では、オーダースーツはもちろん、オーダージャケットやオーダーシャツ、オーダーコート、オーダーシューズなど、トータルコーディネートをオーダーメイドで楽しめます。
出典:グローバルスタイル








