道路規制の裏側に密着 「ビルド!建設匠の時間」第4弾が11月1日放送、“警備の匠”の仕事を追う

ニシオホールディングス株式会社傘下の西尾レントオール株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:西尾公志)が協賛する建設バラエティ「ビルド!建設匠(けんせつしょう)の時間」。その第4弾が、2026年11月1日(日)午後7時からBSよしもとで全国放送されます。今回の舞台は栃木県の橋梁点検現場です。インフラの安全を支える点検作業と、その周囲で交通の安全を守る警備スタッフの仕事に密着します。
建設現場の「いま」を芸人が届けるシリーズ
「ビルド!建設匠の時間」は、建設現場で活躍する「職人の輝く姿」や「未来を担う若手の躍動」、「最先端技術」に光を当てる番組です。時勢とともにブラッシュアップされてきた建設現場の実情を、よしもと芸人が笑いを交えながら紹介します。労働環境や技術向上など、日々進化を続ける建設業界のリアリティを伝えるシリーズとして放送されています。
第4弾で取り上げるのは、株式会社建設調査コンサルタント(代表取締役:定塚賢次朗)です。同社は東京都に本社を置き、宇都宮市・水戸市にも拠点を構えています。インフラの点検・調査や警備業などを担う企業です。現場を訪れるのは、吉本興業所属で現場職人としての経験を持つメインMCのナ酒渚さんと、第2回にも出演した栃木県住みます芸人のベリー大坪さん(ベリーズ)です。
何気ない交通誘導の裏にある計画と判断
道路規制や交通誘導は、日常の中で目にする風景のひとつです。しかしその裏側では、作業員はもちろん、通行するドライバーや地域住民の安全を守るための緻密な計画が欠かせません。あわせて、一瞬の状況変化にも対応できる確かな判断力も求められています。
番組では、現場の最前線に立つ警備スタッフがどのような想いで現場を守り続けているのかに迫ります。インフラの安全を支える点検業務の現場の様子や、そこで働く人々の技術や責任感、仕事への熱い想いもあわせて紹介されます。
後半はLED情報板や除雪ドローンなどの機械・技術も
後半では、道路規制などに活用されるLED情報板や除雪ドローンなど、建設現場やインフラの維持管理を支えるさまざまな機械や技術も紹介される予定です。
放送情報と配信について
西尾レントオールは、BSよしもとでの放送に合わせて、番組に収まりきらなかったシーンや制作の裏側などを収めたメイキング動画を、同社の公式YouTubeチャンネルで配信します。また、番組本編は初回放送の終了後、BSよしもと公式YouTubeとTVerでも配信されます。
- 番組名:「ビルド!建設匠の時間」
- 放送日時:2026年11月1日(日)午後7:00より
- 放送局:BSよしもと(BS265チャンネル)
- 見逃し配信:初回放送終了後、BSよしもと公式YouTube・TVerにて配信
- メイキング動画:西尾レントオール公式YouTubeチャンネルにて配信
西尾レントオールは本番組を通じて、未来を創る仕事としての建設業の魅力を伝え、業界の発展に寄与していくとしています。
出典:西尾レントオール株式会社








