昭和の働く自転車を思わせる深緑色。「TOKYOBIKE PORTER」に台数限定カラー「ベニーグリーン」が登場

株式会社トーキョーバイク(本社:東京都江東区、代表取締役:金井 一郎)は、電動アシストカーゴバイク「TOKYOBIKE PORTER(トーキョーバイク ポーター)」の台数限定カラー「ベニーグリーン」を発売します。2026年10月16日(金)から、Tokyobike Shop、tokyobike オンラインストア、全国のTOKYOBIKE PORTER取扱店で注文を受け付けます。

モチーフは、かつて東京の暮らしを支えた業務用自転車
昭和の街なかでは、商売道具を積んだ業務用自転車が行き交っていました。ラッパの音とともにやって来る豆腐屋の自転車には大きな木箱が載り、酒や米の配達にも自転車が使われていました。当時の東京の生活を下支えしていたのは、無骨で重い鉄製の乗り物でした。
今回のカラーは、そうした街の風景を思い起こさせる、黒に限りなく近い深緑色です。この色をTOKYOBIKE PORTERで再現し、往年の名機「山口ベニー号」にちなんで「ベニーグリーン」と名付けました。仕上げはセミマットです。

「乗る」に「運ぶ」を加えた、トーキョーバイク初の電動アシストカーゴバイク
TOKYOBIKE PORTERは、「街を楽しむ」をコンセプトに掲げるトーキョーバイクが初めて手がけた電動アシストカーゴバイクです。レジャーグッズを積んで公園に出かける、隣町のマーケットでまとめ買いをする、重い荷物や機材を運ぶといった使い方を想定しています。「乗る」だけでなく「運ぶ」ことを通じて、これまでにない時間をつくる新しい選択肢として位置づけられています。
仕事の場面では、農家からの仕入れ、お弁当の配達、撮影機材の運搬など、現代の物流における良き脇役として、さまざまな「やりたいこと」を運ぶために活躍します。
低重心設計のため、重い荷物を積んでもハンドルがふらつきにくく、安定して走れます。車体はコンパクトで小回りが利くので、駐車場のない店舗や細い路地でもスムーズに移動できます。
主な仕様
- 名称:TOKYOBIKE PORTER ベニーグリーン(台数限定カラー)
- 価格:¥297,000(税込)
- カラー:ベニーグリーン セミマット仕上げ
- フレームサイズ(C-T):ワンサイズ(45cm)
- 適応身長(目安):155~180cm
- 本体重量:22.5kg(フロントキャリア・バッテリー込)
- ハンドルバー:セミアップハンドルバー(幅560mm)
- 標準タイヤ:16×1.95(フロント)/ 20×1.95(リア)、ブラック/アイボリーサイド
- チューブ:英式バルブ
- 変速:シマノ・内装3段(フロントギア46T)
- ブレーキ:機械式ディスクブレーキ(フロント/リア)
- フレーム/フォーク:アルミニウム製
- モーター:250W センターモーター
- バッテリー:36V/14Ah
- 走行可能距離(満充電):ecoモード 約85km / normalモード 約70km / boostモード 約45km
- 充電時間:約8時間(0~100%)
- フロントキャリア:スチール製、耐荷重 50kg(ただし公道走行時は30kgを超えないこと)
- 付属品:フロントキャリア、ライト(フロント/リア)、泥よけ(フロント/リア)、キックスタンド、バッテリー(キーロック付き)、充電器
- その他:型式認定取得済(駆動補助機付自転車/普通自転車)
- 取扱店舗:Tokyobike Shop(東京・福岡)/ tokyobike オンラインストア / 全国のTOKYOBIKE PORTER取扱店
電動アシストの走行可能距離は目安で、気温や走行条件などさまざまな要因で変わります。また、公開されている画像は開発中のもので、実際の製品とは異なる場合があります。

全色対象、50L折りたたみコンテナのプレゼントキャンペーン
10月16日(金)〜11月30日(月)の期間中にTOKYOBIKE PORTERを注文した人には、フロントキャリアにぴったり収まる50Lの折りたたみコンテナが贈られます。対象はベニーグリーンに限らず全色で、希望者全員が受け取れます。
- 対象商品:TOKYOBIKE PORTER(全色)
- 注文期間:10月16日(金)〜11月30日(月)
- 対象店舗:Tokyobike Shop / tokyobike オンラインストア / 全国のTOKYOBIKE PORTER取扱店
- プレゼント:トラスコ中山 薄型折りたたみコンテナ ロックフタ付 グレー 50L(希望者全員)
トーキョーバイクについて
トーキョーバイクは1997年に創業し、2002年に自転車の製造販売を始めました。速さや移動そのものを目的とするのではなく、日常にささやかな変化をもたらす道具としての自転車を提供しています。東京にありながらのんびりとした時間が流れる谷中で始まり、“TOKYO SLOW”というコンセプトを世界に発信してきました。2017年にはレンタルサービス事業を本格的に開始し、2021年からは、オーナーのライフスタイルの変化などで手放さざるを得なくなったトーキョーバイクを引き取って整備し、次のオーナーへ販売する「re tokyobike(リ・トーキョーバイク)」にも取り組んでいます。海外ではロンドン、ベルリン、ミラノ、マドリッド、プラハ、バンコク、ドバイ、テルアビブ、ジャカルタ、台北など、主要都市に展開しています。
出典:株式会社トーキョーバイク








