DJIドローンを相模原で無料体験 国家資格の説明や建築分野での活用講習も「DJI New Pilot Experience」11月15日(日)開催

DJI正規販売代理店の株式会社セキドは、株式会社AIRWOLFと共催で、ドローン操縦体験の無料イベント「DJI New Pilot Experience(ニュー パイロット エクスペリエンス)」を2026年11月15日(日)に神奈川県相模原市で開きます。イベントでは、ドローンの国家資格に関する説明や技能測定、建築分野での業務活用に関する講習を行うほか、DJI Mavic 4 ProやDJI Avata 2などの操縦体験も実施します。

初めての操縦から業務導入の検討まで対応する体験会
対象は、ドローンを初めて操縦する人から、国家資格の取得や建築・点検業務への導入を検討している人までと幅広く設定されています。参加費は無料です。
午前の部は国家資格と建築分野での活用がテーマ
午前の部では、国家資格についての説明と技能測定を行います。あわせて、建築分野でドローンをどう活用するかについて、現場経験が豊富なインストラクターが実務の事例を交えながら解説します。
午後の部は空撮の手順と撮影方法を学ぶ講習
午後の部では、ドローン空撮の手順や撮影方法を学ぶ講習も行われます。実機の操縦体験を通して、各機体の操作性や特徴を確かめることができます。

開催概要
- 開催日:2026年11月15日(日)
- 時間:午前の部 9時00分~12時00分/午後の部 13時00分~16時00分
- 会場:国民生活センター相模原事務所(〒252-0229 神奈川県相模原市中央区弥栄3丁目1-1)※施設内無料駐車場あり
- 定員:各回 先着20名(定員に達し次第締め切り)
- 対象者:ドローンを使った空撮に興味のある方/ドローン国家資格について詳しく知りたい方/ドローンの業務活用を検討している法人・事業者
- 主催:株式会社AIRWOLF
- 共催:株式会社セキド
イベントは無料のドローン体験会・販売会として行われます。申し込みはセキドのオンラインストアで受け付けており、各回先着20名に達した時点で受付を終了します。

フライト体験・展示の主な機体
会場では、空撮向けのモデルから測量向けの業務用機まで、次の機体が主なフライト体験・展示機体として予定されています。
- DJI Avata 2:撮影性能や安全性、バッテリー駆動時間などを向上させたFPVドローン。1/1.3インチ イメージセンサーを搭載し、広いダイナミックレンジによって低照度環境での撮影にも対応します。
- DJI Neo 2:本体のボタン操作による手のひらからの離着陸や、ジェスチャー操作に対応したコンパクトな空撮用ドローン。ActiveTrackによる被写体追尾のほか、音声操作や、スマートフォン・送信機・ゴーグルを使った操作にも対応しています。
- DJI Mavic 4 Pro:1億画素・6K対応のHasselbladメインカメラと、1/1.3インチ、1/1.5インチの大型CMOSデュアル望遠カメラを搭載。縦撮影や360°回転可能なジンバル、低照度対応の障害物検知機能などを採用しています。
- DJI Matrice 4E(写真測量向け小型ドローン):測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途に向けて設計された業務用ドローン。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を組み合わせています。
セキドは、日本国内で45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持ち、ドローンの販売と各種サポート業務を手がけています。DJIの日本初の代理店で、東京 虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営しています。同社は初心者向け体験会から業務活用セミナーまで、無料のセミナーやイベントを定期的に開催しており、今後もオンラインや全国各地での開催を予定しています。
出典:株式会社セキド








