動物がアルファベットになった器に色をのせて。deux Cが『ミナモア文化祭』で親子向け「うつわぬりえワークショップ」を開催

広島県広島市安佐南区に本社を置く株式会社フィル・エ・クチーレ(代表取締役:宍戸 俊文)が展開する雑貨ショップ「deux C(ドゥ・セー)」が、10月24日・25日の2日間、広島駅ビル minamoa(ミナモア)で開かれた『ミナモア文化祭』に参加しました。会場では、親子で楽しめる「うつわぬりえワークショップ」を開催しました。
器や雑貨を通じて、日々の暮らしに心地よさや楽しさを届けたい。そんなdeux Cの想いから、家族が一緒にものづくりを楽しめる企画として行われたのが今回のワークショップです。

ワークショップの講師と、器を彩るイラスト
講師は「welcome to our table」主宰の脇坂 詩乃さん
講師を務めたのは、「welcome to our table」を主宰する脇坂 詩乃(わきさか しの)さんです。脇坂さんは、ドゥ・セーのオリジナル食器の製作を手掛けるメーカーに勤めながら、心と身体が喜ぶ食をテーマにワークショップなどの活動を続けています。
「子どもの頃からうつわの重みや質感にたくさん触れてほしい」という思いを持つ脇坂さん。自分で色をぬることで世界で一つだけの自分のうつわができ、それを大切に扱う心も育んでいます。
高木 風子さんが描いた、動物たちのアルファベット
ワークショップで使われたのは、イラストレーター・高木 風子(たかぎ ふうこ)さんが描いたイラスト入りのプレートやマグカップです。絵柄は、動物たちがアルファベットになったデザイン。参加者はこの器に自由に色を塗り、自分だけの器をつくる体験を楽しみました。

同じ絵柄から、それぞれの一枚へ
当日の会場では、参加者がまず好きな絵柄の器を選び、陶器用のペンで思い思いに色を重ねていきました。
イラストは同じでも、どの色を選び、どう塗るかによって仕上がりの表情はさまざまです。親子で相談しながら色を決めたり、それぞれが自分のアイデアを形にしたりと、ものづくりの楽しいひとときが広がりました。
完成した器は、自宅のオーブンで焼き付けることで、その日から使えるようになります。自分で彩った器で食事をすることは、子どもの食べることへの関心につながり、食卓を囲む時間を楽しむきっかけにもなります。

器を届けるだけでなく、使う時間まで
ドゥ・セーが大切にしているのは、器や雑貨を届けることだけではありません。それらを使うことで生まれる心地よい時間や、暮らしの中の小さな楽しみも重視しています。今回のワークショップについても、家族で過ごしたひとときとともに、日々の食事を楽しむきっかけになればと考えているとのことです。今後も、暮らしに寄り添うものづくりや体験を通じて、お客様の日常に彩りを添える取り組みを続けていくとしています。
deux Cは国内34店舗を展開する、ライフスタイルを提案する雑貨ショップです。日々の生活を大切にする丁寧でゆとりある暮らしを好む女性をターゲットに、日常を心地よく、少し豊かにするアイテムを提案しています。取り扱いは、シンプルで温もりのあるデザインのオリジナル商品が中心で、以下のようなジャンルなどを幅広く展開しています。
- 食器
- キッチン雑貨
- インテリア雑貨
- ファブリック商品
- アパレル
- 服飾小物








