建築士試験の定番書『建築関係 法令集』令和9年版が登場 B5・A5の2サイズに告示編を加えた3タイトル


多くの受験生に愛用されてきた法令集の最新版
建設・不動産関連の資格取得スクール「総合資格学院」を運営する株式会社総合資格(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐藤 拓也)が、令和9(2027)年版の『建築関係 法令集』を令和8年10月30日に発売しました。一級建築士試験の合格実績No.1スクールである同学院の教材として、多くの受験生に愛用されてきたベストセラーの最新版です。
ラインアップは「法令編」「法令編S」「告示編」の3タイトルです。令和9年版は大型書店から販売が始まり、その後、全国の書店やネット書店へ順次広がっていきます。
好みで選べる「法令編」と「法令編S」
建築士試験の会場に持ち込んで使う法令編は、サイズ違いの2種類が用意されています。ワイドなB5サイズの「法令編」と、コンパクトなA5サイズの「法令編S」で、使う人の好みに合わせて選べます。
もう1冊の「告示編」には、建築基準法や建築士法などの建築関係法令に基づく主要な告示が収められています。試験と実務のどちらにも使える内容です。

横組み2段組みで一覧性の高い誌面
法令編は横組みの2段組みで、一覧性が高く、数多く掲載された条文も読みやすいレイアウトになっています。建築基準法などの主要法令には、関連する条文の番号と見出しの該当ページが脚注に記されています。
さらに、建築基準法、同法施行令、同法施行規則、建築士法については改正履歴も付いており、試験だけでなく実務にも役立つつくりです。
- 『令和9年版 建築関係法令集 法令編』 ISBN:978-4-86417-626-2/B5判/1,281ページ/3,080円(税込)
- 『令和9年版 建築関係法令集 法令編S』 ISBN:978-4-86417-627-9/A5判/1,281ページ/3,080円(税込)
- 『令和9年版 建築関係法令集 告示編』 ISBN:978-4-86417-628-6/B5判/1,400ページ/2,750円(税込)

発売スケジュールと先行販売店
3タイトルとも、10月30日(金)から一部の大型書店で先行発売が始まっています。同じく10月30日(金)にはAmazonと出版サイトでも発売され、11月7日(土)には全国の書店に並びます。先行発売を行う書店は以下のとおりです。
- 紀伊國屋書店(新宿本店、梅田本店、グランフロント大阪店、札幌本店など)
- 丸善ジュンク堂書店(丸の内本店、池袋本店、梅田店、名古屋本店など)
- ブックファースト新宿店など

株式会社総合資格が運営する総合資格学院の実績
総合資格学院は株式会社総合資格が運営するスクール事業ブランドで、とくに建築士試験の受験対策に強みを持っています。同学院によると、平成28~令和7年度の直近10年間の1級建築士設計製図試験では、全国合格者合計35,869名のうち18,878名、割合にして52.6%が同学院の受講生でした。また、学科試験と設計製図試験を1年で突破したストレート合格者では、全国合計14,345名のうち8,493名、59.2%を受講生が占めています(令和7年12月24日現在)。なお、この合格実績には、模擬試験のみの受験生、教材購入者、無料の役務提供者、過去受講生は含まれていません。
同学院では建築系のほか、施工管理系、不動産系、インテリア系の講座も開講しています。建築系では一級建築士、二級建築士、構造設計一級建築士、設備設計一級建築士、建築設備士の講座が用意されています。
出典:株式会社総合資格








