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「美しいから使いたい」道具を提案。貝印が渋谷で「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を11月6日から開催

「美しいから使いたい」道具を提案。貝印が渋谷で「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を11月6日から開催

貝印株式会社は、2026年11月6日(金)から11月9日(月)まで、Shibuya Sakura Stage 4F 404 Not Foundでデザイン展示「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を開催します。便利さだけでなく「美しいから使いたい」と感じられる道具のあり方を、貝印デザイン部によるプロダクトなどを通して提案する展示です。

「美しいから使いたい」道具を提案。貝印が渋谷で「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を11月6日から開催

「用の美」を反転させた「美の用」というテーマ

使い勝手の良さに宿る美しさは、古くから「用の美」と呼ばれてきました。今回の展示が掲げる「美の用」は、その逆説、あるいは進化系にあたる考え方です。美しさを出発点に、機能や使う体験までを考えることを提案しています。

展示が問いかけるのは、毎日手にする包丁や調理器具、身だしなみ用品といった身近な道具に「装飾」を施したらどうなるか、という点です。貝印は、装飾によって作業の道具が持ち主の心を揺さぶる「美術品」へと姿を変え、日々の炊事や家事を「心を豊かにする儀式」へと昇華させるという考えを示しています。「便利だから使う」のではなく「美しいから使いたい」という視点から装飾の価値を問う、プロダクトデザインとアートの交差点に位置づけられる試みです。

「美しいから使いたい」道具を提案。貝印が渋谷で「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を11月6日から開催

唐草文様の包丁から「紙カミソリ®」まで

会場には、貝印デザイン部が「美の用」をテーマに制作したプロダクト10作品が並びます。唐草文様を取り入れた包丁、古代建築から着想を得た泡立て器、砂岩をモチーフにした計量カップなど、身近な道具にさまざまな美しさを重ねた作品が紹介されます。

あわせて、「関孫六祭」のカスタマイズ包丁や、「HERALBONY Art Prize 2026」で貝印賞に選ばれたレモコ-レイコ氏の作品をデザインに起用した「紙カミソリ®」も展示されます。背景の異なるプロダクトを通じて、刃物や道具における「美しさ」と「機能」の関係をさまざまな角度から見ることができる構成です。

貝印は、世界三大刃物の町として知られる岐阜県関市で1908年に創業したグローバル刃物メーカーです。企画開発から生産、販売、物流までを一貫して担い、調理道具全般や身だしなみの道具などの日用品、医療用刃物、工業用刃物など、1万点以上の商品を販売しています。

展示会概要

  • 展示名:「切れ味とやさしさ展」-美の用-
  • 展示期間:2026年11月6日(金)~11月9日(月)
  • 営業時間:11:00~21:00(最終日9日のみ17:00まで)
  • 会場:Shibuya Sakura Stage 4F 404 Not Found(東京都渋谷区桜丘町1−4 Shibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDE 4F)
「美しいから使いたい」道具を提案。貝印が渋谷で「切れ味とやさしさ展 -美の用-」を11月6日から開催

「歯」と「刃」をかけたアース製薬との共同キャンペーン

11月8日が「いい歯の日」であり「いい刃の日」でもあることにちなみ、アース製薬株式会社と貝印株式会社はSNS共同キャンペーン「#いいはを保とう」を実施します。毎日の口腔ケアと包丁のお手入れに注目し、「いいはを長くつかう」ためのケア習慣を身近な話題として発信する企画です。

参加するには、アース製薬公式X(@EarthOfficialJP)と貝印公式X(@kai_corporation)の両方をフォローしたうえで、貝印公式Xのキャンペーン対象投稿に、希望するケアに応じて反応します。「お口のケア」を希望する場合は「いいね」、「包丁のお手入れ」を希望する場合は「リポスト」です。いいねとリポストの両方を行った場合も、応募はお一人様1回の扱いとなります。抽選で10名に、アース製薬の口腔ケア製品と貝印の包丁メンテナンス用品を組み合わせた「いいは」ケアセットが贈られます。

キャンペーン概要

  • キャンペーン名:「#いいはを保とう」SNSいいね/リポストキャンペーン
  • キャンペーン期間:2026年11月1日(日)~11月15日(日)
  • 賞品:アース製薬の口腔ケア製品と貝印の包丁メンテナンス用品を組み合わせた「いいは」ケアセット
  • 当選人数:10名

出典:貝印株式会社

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