「A.G. Spalding & Bros」×「PAPAS」、和歌山の吊り編み機で編んだ日本製スウェットを50着限定で。11月28日、丸の内本店にて発売

『A.G. Spalding & Bros(エージー スポルディング&ブロス)』と『PAPAS(パパス)』がコラボレーションしたスウェットシャツが、2026年11月28日にPAPAS丸の内本店で発売されます。販売数は50着限定です。

ヴィンテージの名品と、日本製にこだわるブランドの出会い
『A.G. Spalding & Bros』は、1900年代初頭から半ばにかけてアメリカンスポーツを支えてきたブランドです。同ブランドのヴィンテージスウェットシャツは、いまも多くのヴィンテージファンを惹きつける特別な一着として知られています。その名品は、2017年に“Made in Japan”としてよみがえりました。
一方のPAPASは、大人の男性のためのカジュアルウェアとして1986年に設立されたブランドです。名前の由来は、小説家アーネスト・ヘミングウェイの愛称“パパ・ヘミングウェイ”。創業当初からメイド・イン・ニッポンを追求してきました。長年日本製のものづくりを大切にしてきたPAPASが、その姿勢と高い品質に共鳴したことで、今回のコラボレーションが実現しています。

吊り編み機でゆっくり編み上げた生地
生地に使われているのは、和歌山県でいまも稼働する数少ない「吊り編み機」で、時間をかけてゆっくりと編み上げたコットン素材です。空気を含んだようなふっくらとした風合いと、やわらかな肌触りを持つ裏起毛のスウェットに仕立てられています。
コラボレーションならではの仕様として、胸元には小さなPAPASロゴを刺繍し、背面にはPAPASロゴをプリント。さらに『A.G. Spalding & Bros』を象徴するディテールのひとつである、ボクシンググローブを思わせる形のハンドウォーマーポケットも取り入れています。

細部の特徴
脇下とネックのガゼット
脇下には、腕を動かしやすくするための伸縮性のあるガゼットを配置しています。運動着として生まれたスウェットシャツならではの、機能的なディテールです。首まわりには、『A.G. Spalding & Bros』を象徴する、ネックから連なるガゼットを採用。クラシックなスウェットシャツの面影を色濃く残すデザインです。
裾リブとブラックのロゴ
裾には、クラシックなスウェットシャツを思わせるリブを採用しました。シンプルな仕様ながら、全体にヴィンテージらしい表情を添えています。胸元のロゴ刺繍と背面のロゴプリントは、どちらもブラックで統一。グレーのボディに静かに映える配色で、シンプルな佇まいの中にPAPASらしい存在感を加えています。

製品詳細
商品名は「A.G. Spalding & Bros × PAPAS Collaboration Sweatshirt」です。
- 発売日:2026年11月28日
- 販売店舗:PAPAS丸の内本店
- 販売数量:50着限定
- カラー:グレー
- サイズ:S / M / L
- 素材:コットン100%
- 生産国:日本
- 価格:38,000円(税抜)
なお、発売日、価格、サイズ展開などの詳細は変更となる場合があります。
出典:株式会社パパス








